Top >  肋間神経痛Q&A >  肋間神経痛はどの辺が痛い?

肋間神経痛はどの辺が痛い?

肋間神経痛は、肋骨に沿って走っている神経が、

何らかの原因で圧迫されて痛くなります。


「肋骨に沿って走っている神経が痛い」

ということは、肋骨の辺りが痛いということです。


肋骨は、心臓や肺など、体の大事なものを

守ってくれている大事な骨です。


胸の辺りに、左右12本ずつ、合計24本もあるので、

体の中では結構広い範囲ですよね。。。


ただ、肋骨を走る神経も24本ありますが、

上からの7本と下の5本は

神経の通っている方向が違います。


上から7番目までは肋骨に沿って走っていますが、

その下の5本は、お腹の方に走っているので、

肋間神経痛は、上から7番目目での肋骨の範囲になります。


自分自身が感じる場所としては、

心臓のあたり、肺の辺りが多いそうです。


また体の前だけでなく、

背中側が痛いということもあります。


ちょっと難しい話になってしまいますが、

痛みがおきやすい場所というものがあります。


まず、神経が筋膜を通過する場所。


筋膜とは、筋肉とか内臓を保護する膜のことで、

神経がその筋膜を通過する場所があります。


また、神経は全身に走っていて、

枝分かれしています。


その二股に分かれる場所も

痛みが起きやすいところです。


そして神経が体の深いところから、

表面近くに出てくる場所も

肋間神経痛の痛みが起きやすい場所です。


私たちは普段、痛いといっても、

神経のここまで考えることは

あまりありませんよね。


でも、こういうことをちょっと知っておけば、

原因や、痛い場所が詳しく分かったときに、

納得いきますよね(^^)

         

肋間神経痛Q&A

肋間神経痛についての疑問や質問にお答えします。

肋間神経痛って何?など詳しいことは、
基礎知識のページも見てみてくださいね!!

このカテゴリ内の記事


肋間神経痛はどれくらい痛い?
肋間神経痛はどの辺が痛い?
肋間神経痛どれくらいで治る?
何科を受診すればいいの?
妊娠中で気をつけることは?
肋間神経痛チェックリスト







Yahoo!ブックマークに登録