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慢性閉塞性肺疾患

慢性閉塞性肺疾患(COPDといいます)は、

最近かなり増えてきている病気です。


慢性的に気道が塞がった状態になり、

肺に空気を送りづらくなって、

呼吸がしにくくなってしまいます。


難しい病気のように聞こえますが、

別名タバコ病と呼ばれているように、

喫煙が原因であることが多いです。


私はタバコ吸っていないから安心!と思う人もいるかも

しれませんが、他にも空気の悪いところが職場だったり、

環境などが原因になることもあります。


具体的には肺気腫や、慢性気管支炎などがありますが、

こちらの方が分かりやすいかもしれません。。。


主な症状は、少しの運動でも動悸・息切れをしたり、

呼吸困難になってしまいます。


初期の軽い動悸・息切れの症状が、

肋間神経痛の症状と似ています。


症状は進行性で、最初は軽い息切れなどで「年かな?」

と感じる程度ですが、気付かず進行してしまうと、

呼吸不全などで、命に関わってしまいます。


なので、初期症状では、自分が病気だということを

分からない人も多いです。


そして放っておくと、

大変なことになってしまうかもしれません。


でも、進行すると日常生活をするにも

息切れしたりという症状になってしまうので、

早めに気付くことが大事です。。。


特に肋間神経痛と勘違いしていたり、

更には年のせいにしていたりしていてはいけませんよ!!


日本では500万人以上もの人が

このCOPDにかかっていると

言われているんです!!


なってしまうと治療というより、

いかに進行を遅らせるか。。。

ということになってしまいます。


早めの発見や予防が大切です。

         

肋間神経痛と似た病気

胸の辺りが痛くなる肋間神経痛ですが、
肋間神経痛ではなく、
他の病気の可能性もあるかもしれません。

肋間神経痛と似たような症状は
たくさんあるのですが
ここでは、いくつかを紹介します。

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