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理学療法

理学療法って知ってますか?


肋間神経痛の治療では、

理学療法の治療も行われます。


理学療法とは、主に治療する人の手や器具、

機械を使って治療する方法です。


理学療法は、理学療法士という専門のスタッフがいて、

医師の指示の元に、治療を行います。


例えば交通事故などで骨折した場合、

しばらくその部分を固定すると、

治ってもすぐに元のようには動かせませんよね。


無理して動かすともっと悪化してしまいます。

そのようなときに理学療法士がリハビリを行います。


また、病院では脳梗塞などの脳血管障害の

リハビリなどを行ったり、小さい整形外科医院で

遠赤外線をあてるなども理学療法です。


まだまだ理学療法はいろいろな方法がありますが。。。


肋間神経痛の場合、主に整形外科領域の治療で

よく理学療法が行われます。


肋間神経痛の原因が肋骨骨折であったりする場合ですね!!


肋骨骨折の場合は、

コルセットのような太いベルトで固定したり、

牽引したりします。


牽引とは、(けんいんと読みます)体(患部)を引っ張って

まっすぐにすることで、腰痛、肩こり、首の痛さの時にも

行われます。


また、温熱療法といって、

肋間神経痛のひどいところを温めて、

痛みを和らげる方法もとられます。


温める方法も、その温度も患者さん一人ひとりによって、

一番効果が出るような方法、温度で行います。


病院には、医師や看護師のほかにも

こういった専門のスタッフがいるんですよ(^^)

         

肋間神経痛の治療法

肋間神経痛ってどうしたら治るの?

肋間神経痛の原因は人によって様々なので、
治療方法もひとつではありません。

薬だけではなく、いろいろな治療法を
ご紹介します。

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