Top >  肋間神経痛の治療法 >  薬で治療

薬で治療

肋間神経痛の治療方法は、

その原因にもよって違ってきます。


病院で診察してもらって、その人の痛みの程度など

にもよりますが、運動性(無理な体勢をした)とか、心因性

(ストレス)が原因の場合には、まずは薬を処方されると思います。


診察時点であまりにも痛かったり、

他の病気や骨折が原因などの場合は

薬ではなくて違う方法をとることもあると思います。


無理な体勢をしたり、肋骨のあたりの筋肉を使いすぎてしまったり

したことが原因であれば、外用薬として湿布と、

内服薬として痛み止め、消炎鎮痛剤が処方されます。


合わせて、「神経細胞の修復」の役割を持つ

ビタミンB郡のビタミン剤を処方されることもあります。


心因性(ストレス)や疲れが原因での肋間神経痛の場合も、

湿布や痛み止め、消炎鎮痛剤が処方されますが、

他に精神安定剤が処方されることもあるようです。


精神安定剤といっても、怖いものではなくて、

肩こりの治療などにも使われている

筋肉の緊張をやわらげてくれるものです。


また、帯状疱疹が原因の肋間神経痛の場合は、

抗ウイルス剤が処方されます。


帯状疱疹は、ウイルス性で、

抗ウイルス剤はウイルスが増えるのを

抑えてくれる役割があります。


でも、この抗ウイルス剤、一番効くのが、

帯状疱疹の初期と言われています。


帯状疱疹は、発疹や、水疱と痛みの症状なので、

そのような症状が現れ始めたら(特に痛みを感じる場合)

早めに医者の診察を受けてくださいね!!


ちなみに帯状疱疹は、発症して2週間後くらいが

痛みのピークといわれているので、

ピークをなるべく楽に過ごす為にも早めに行きましょう。。。

         

肋間神経痛の治療法

肋間神経痛ってどうしたら治るの?

肋間神経痛の原因は人によって様々なので、
治療方法もひとつではありません。

薬だけではなく、いろいろな治療法を
ご紹介します。

このカテゴリ内の記事


薬で治療
神経ブロック
理学療法
鍼灸治療
整体・カイロプラクティック
漢方治療







Yahoo!ブックマークに登録