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帯状疱疹ウイルス

帯状疱疹ウイルスが原因で肋間神経痛が

起こることもあります。


帯状疱疹ウイルスはヘルペスウイルスとも呼ばれていて

水疱瘡のウイルスと同じウイルスです。


水疱瘡って、子供のころによくかかりますよね。


水疱瘡は、一度かかると

その後かかることはありません。


でも、水疱瘡のウイルスは、

実は消えてしまったわけではなく、

体の神経節というところに潜んでいるんです。


隠れていたウイルスは、

何らかの原因でまた活動をし始めて

神経に沿って水ぶくれや発疹を作ります。


神経に沿って発疹がでるので、

体の外には帯状になって出てきます。


これが帯状疱疹です。


原因はまだはっきりしてはいなく、

ストレスや病気、大きな怪我をした時、

免疫力が落ちたときになるといわれています。


水疱瘡かかったことがある人に発症する可能性がありますが、

かかったことがある人の10ー20人に1人程度と

そんなに多くありません。


また、50代に多いといわれていましたが、

20代、30代でも可能性はあります。。。


帯状疱疹は、最初に発疹ができるのではなく、

ちょっとした痛さから始まることが多いです。


それから、発疹ができ、2ー3週間で

発疹はほとんどキレイになりますが、

痛みが消えないことがあります。


この帯状疱疹が肋間神経に沿ってできると、

肋間神経痛の症状がでます。


帯状疱疹ウイルスが原因での肋間神経痛は、

最初は我慢できるくらいの痛さでも、

徐々に痛さが増して、かなりの痛みを伴うこともあります。


また、帯状疱疹ウイルスが原因での肋間神経痛でも、

体の表面には、帯状疱疹ができない場合もあるそうです。


その場合、帯状疱疹が原因の肋間神経痛と診断するのは

難しいので、病院での精密検査が必要です。

         

肋間神経痛の原因

肋間神経痛といっても
その原因はひとつではないんです。

肋間神経痛の原因はとてもたくさんあるのですが、
代表的なものを紹介します。

そしてどのような原因で肋間神経痛が起こるのか、
詳しく説明します(^^)

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