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がんの転移によるもの

「がんの転移」が原因の肋間神経痛もあります。


お医者さんの話によると、

この「がんの転移」による肋間神経痛は、

実際にはそんなに多くないそうなんですが。。。


「がん」って、よく聞くけど、

実際「がん」ってどんなものか、

知っていますか?


元々、私たちの体の中には、

「がん遺伝子」というものがあります。


反対に「がん抑制遺伝子」というのもあって、

がんにならないようになっています。


でも、何らかの原因で「がん抑制遺伝子」が

働かなかったりすると、がんになってしまいます。

(これは一例ですが。。。)


がんが怖いと言われているところは、特徴として、

がん細胞自身が勝手に「増えて」という信号を出して

自分で成長してしまうこと。。。


それに、体に浸潤してしまうこと。。

(じわじわーっと液体が広がっていくような感じ)

他に、転移してしまうことです。


ポリープなどは良性腫瘍といって、その部分をとれば、

大丈夫なんですが、がんの場合、その部分をとっても、

他で「再発」してしまうこともあります。


なので、このがんが、肋骨に転移して、

肋間神経痛が起こることもあります。


また、他の部分でもがんの為に、

抗がん剤を使用した副作用として

肋間神経痛が起こる場合もあります。


がんが原因の肋間神経痛は、

レントゲンやCTを撮れば分かります。


がんが原因で肋間神経痛になった場合は

痛くて横になれず、夜も横になって眠れず、

座って寝る場合もあるそうです。

         

肋間神経痛の原因

肋間神経痛といっても
その原因はひとつではないんです。

肋間神経痛の原因はとてもたくさんあるのですが、
代表的なものを紹介します。

そしてどのような原因で肋間神経痛が起こるのか、
詳しく説明します(^^)

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