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肋間神経痛の検査方法

肋間神経痛ってどうやって

診断するのでしょうか。。。


そもそも、肋間神経痛というのは、

「病名」ではないんです。


病名じゃなければ何?って思いますが、

肋間神経痛は、「症状名」なんです。


「病名」と「症状名」同じような感じもしますが、

実は違います。。。


例えば、風邪。


風邪は病名ですが、

咳や鼻水、発熱は症状名です。


風邪は原因が風邪とはっきりしていますが、

咳や鼻水は風邪かもしれないし

他の病気かもしれない。。。


微妙なところですがほんの少し違います。


なので、肋間神経痛は

その原因に対する「症状名」です。


肋間神経痛になったのには、

他の原因が大きく関わっていることが多いので

症状名となります。


この肋間神経痛の検査方法なんですが、

一般的にまずお医者さんの診察で

痛み止めや湿布を出してもらいます。


それでもよくならない場合や、

あまりにも痛い場合は、

背骨のエックス線の写真を撮って診てもらいます。


エックス線とは、知ってる人も多いと思いますが、

レントゲンの事です。


着替えて、暗い部屋に入って、

白黒の骨が映っている。。。


あれです。。


さらに異常がない場合、

磁気共鳴画像装置(MRI)で

詳しく調べます。


MRIは、ドームみたいなところに横になって、

20分から40分横になる検査です。


強い磁石を使って

レントゲンでは見れなかったものも

見れたりします。


例えば肋間神経痛の原因でもある

椎間板ヘルニアなんかは、

レントゲンでは写りません。


肋間神経痛は、このような精密検査方法で検査したり、

以前事故にあったりしたか、持病はあるかなどのことも

考慮しながら、その人に合った適切な治療をしていきます。

         

肋間神経痛の基礎知識

肋間神経って何?ということや、
肋間神経痛になりやすい人、
肋間神経痛の症状や検査方法などを紹介します。

肋骨に痛みを感じた場合は我慢しないで、
お医者さんの診察を受けてくださいね!

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