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肋間神経痛の症状

肋間神経痛の症状は、簡単にいうと、

名前からも分かるように

「肋骨の辺りが痛い」ということです。


そして、名前の通り、

肋骨に沿って走る神経が原因で

痛くなります。


肋骨は、体の胸の辺りに12対あって、

全部で24本あります。


体の一部分ではありますが、

結構広い範囲です。


肋間神経痛は、主にその12対ある肋骨の、

上から7番目あたりまでが

痛くなることを言います。


8番目から下は、

神経の走っている方向が違います。


上の7本は肋骨に沿って走っているので

肋間神経痛と言います。


でも、その下の5本は下の方向(お腹の方向)に走っているので

肋間神経痛ではなくなってしまうんですね。。。


この肋間神経痛の痛み、

どんなものがあるかというと・・・


・心臓?と思われる場所のチクっとした痛さ


・胸の辺りがチクっと痛いまたは締め付けられたような痛さ


・心臓より下の肺の辺りの痛さ


・咳やくしゃみをしたときに痛みを感じる


この痛さは体の前の辺りが痛いことも、

背中側が痛いことも両方あります。


女性は、妊娠中や生理の前後に

肋間神経痛と思われる症状が

でてくることもあります。


痛みの長さも人によって違いますが、

突然だったり、

ずーっと続く人もいます。


また、肋骨は、左右に同じように12対あって、

神経も同じように通っていますが、

左右両方が痛くなることはあまりありません。


ほとんどが右か左のどちらか片方が

痛くなることが多いです。


このような痛みが出た場合、

無理をしないで病院に行ってみましょう。

         

肋間神経痛の基礎知識

肋間神経って何?ということや、
肋間神経痛になりやすい人、
肋間神経痛の症状や検査方法などを紹介します。

肋骨に痛みを感じた場合は我慢しないで、
お医者さんの診察を受けてくださいね!

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